いんげん豆のふっくら甘煮

レシピID o-ni-201411a-01

西川 千栄 先生

西川 千栄 先生

まずはお豆を煮てみましょう。形を崩さないように煮るのには、蒸らしの時間を入れるとよいでしょう。冷めるごとに味がしみていくのでゆっくり煮てみてください。今回は、シンプルな甘煮ですが、お醤油味にしたり、味付け前の状態でお料理に加えたり、ペーストにしたり、いろいろと楽しんでみてはいかがでしょうか。

※写真は金時豆と虎豆をそれぞれ煮て合わせたものです。

  • 初級レベル
  • 60分
  • 火気

材料

煮やすい量

合計金額

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作り方

  • 1

    1

    豆は洗って、3倍量くらいのたっぷりの水に一晩浸す。

  • 2

    2

    ふっくら戻す。

  • 3

    3

    戻った豆を鍋に入れ、かぶるくらいの水を入れ、最初は強火、煮立ったら、弱火でことこと煮る。最初に泡が出ることが多いのですくって取り除く。常に豆が煮汁に浸っているように、途中水(湯)を差しながら煮る。

    ※圧力鍋なら強圧5分

  • 4

    4

    豆が柔らかくなったら、煮上がり。

  • Point

    豆が割れはじめても皮がかたかったり、むらがあるようなら、ふたをして火を止めてそのまま蒸らすとよい。ここまで煮た豆は、サラダや煮込み、スープなどに入れたり、いろいろ活用できます。

  • 5

    5

    煮汁が多い場合はひたひた位まで切り、砂糖を2回くらいに分けて加え、塩も加え弱火で煮る。

  • 6

    6

    火を止めて冷ますと味が入る。何度か繰り返すとよく味がしみた豆ができる。