基本のナン・ロティ

レシピID 20210807010116

スパイスの効いたカレーとともに食べたくなるのが「ナン」
本場インドではタンドール窯で焼くので、家庭では難しいと思われると思いますが、今回ご紹介するやり方であれば、とっても手軽に、ふっくら、美味しいナンが作れますよ!
発酵も1次発酵のみ!時短で簡単。是非お試しください!

  • 初級レベル
  • 45分
  • 火気

作り方

  • 準備

    準備

    計量する。卵はM玉1個を使用し、牛乳と合わせ160gとする。

  • 1

    1

    粉を入れたボウルに溝を作り、そこへイーストを加え、少量の牛乳で溶いてから、粉をまぶす。

  • 2

    2

    再び溝を作り、砂糖、塩を加え、少量の牛乳で溶き、残りの牛乳、卵を加え、全体をざっと合わせる。

  • 3

    3

    生地がまとまってきたら作業台の上でしっかりと捏ねる。

  • 4

    4

    生地に艶がでてきたら大きく広げて、バターを潰しながら加える。

  • 5

    5

    バターが均一に広がり、艶やかな状態になるまで捏ねる。

  • 6

    6

    保存容器またはビニールに入れ、室温(20℃前後)で約2時間発酵させる。または冷蔵庫野菜室を併用して発酵させてもよい。

  • 7

    7

    3倍くらいの大きさになれば発酵終了。

  • 8

    8

    4分割する(1個あたり100g前後)。軽く丸め直したら10分ほどベンチタイムをおく。

  • 9

    9

    ベンチタイムの間に、溶かしバターを用意する。耐熱皿に仕上げ用のバターを適量入れ、電子レンジで20~30秒ほど加熱し、溶かしておく。

  • 10

    10

    成形前に、無味無臭の太白ごま油、または米油を少量用意する。

  • 11

    11

    ベンチタイム終了。少しふっくらとしていればよい。
    ※テフロン加工フライパン、魚焼きグリルを弱火で加熱し始める。

  • 12

    12

    指先に10の油をつけ、生地を破らないように伸ばしていく。縦方向、横方向に、徐々に伸ばし、ナンらしい形(二等辺三角形)に整える。

  • 13

    13

    加熱したフライパンに火傷に気を付けながら、ナンを貼り付けるように置き、フタを閉めて2分ほど焼く。

  • 14

    14

    生地の中の気泡が膨らんで、表面が少し乾いてきたら魚焼きグリルへ移すタイミング。

  • 15

    15

    火傷に気を付けながら、グリルの網の上に生地を移動し、10~20秒ほど加熱する。気泡が大きく膨らむとその部分ばかり焦げるので、火の入れすぎに気を付ける。

  • 16

    16

    全体に適度な焼き目がついたら、準備した溶かしバターを表面に塗り、完成。