ホームベーカリーで作る自家製サワークリームと自家製発酵バター

レシピID 20190925155059

海野 綾子 先生

海野 綾子 先生

スコーンやパンケーキ、フルーツ系のパンに合わせるととっても美味しいサワークリーム。 ですが、サワークリームって少し高価なイメージですよね。ならば、気軽に手作りしてみませんか? ホームベーカリーの天然酵母生種起こし機能を使えば、自家製のフレッシュサワークリームも簡単に作れるのです!
そして、さすがにサワークリームを短期間にたくさんは食べきれないという場合には、そこから発酵バターにして冷凍保存することも。
自家製の発酵バターはそれはまた格別です。是非お試しください!

※サワークリーム、発酵バターの保存は冷蔵で1週間以内です。ただし、発酵と腐敗は紙一重。少しでも様子が変だと思ったら破棄してくださいね。

  • 初級レベル
  • 15分
  • ホームベーカリー
  • 冷蔵庫

材料

作りやすい量

あると便利(サワークリーム作り)

ホームベーカリー
1
1
DRETECアラーム付クッキング温度計O-263
1

上記サワークリームを使用した発酵バター作り

自家製サワークリーム
上記完成量

合計金額

お支払合計が5,980円(税込)以上で送料無料です。

作り方

  • 準備(サワークリーム作り)

    準備(サワークリーム作り)

    使用する容器、器具は熱湯消毒した後に材料を準備する。

  • サワークリーム作り1

    サワークリーム作り1

    生クリームが入ったホーロー容器を、弱火にかけ、30℃くらいになるまで温める。
    ※火にかけられないタイプのものもあるので容器の取説に従うこと。
    ※ガラス製の容器であれば電子レンジを短くかけて温めることも可能。

  • 2

    2

    ヨーグルト種菌を振り入れて、静かに混ぜた後に蓋をする。

  • 3

    3

    30℃前後の環境で24~30時間ほど置く。
    ホームベーカリーの生種起こし機能があれば利用する。

  • 4

    4

    ヨーグルト状に固まっていれば冷蔵庫に入れる。
    ※少し傾けるとわかりやすい。

  • 5

    5

    そのまま2~3日冷蔵庫に置き、乳酸発酵させる。さらに固形化してきたら、できあがり。
    ※へらを傾けても落ちない固さとなる。
    ※冷蔵庫保存。1週間以内に使い切ること。

  • 発酵バター作り1

    サワークリームが完成後、新鮮なうちに作ること。

  • 2

    2

    サワークリームの入った容器にブレンダーを入れ、攪拌する。

  • 3

    3

    少しずつ柔らかなクリーム状となるので、全体を攪拌する。

  • 4

    4

    やがてボソボソとした状態となってくる。

  • 5

    5

    少し分離し始め、攪拌が少し重くなってくる。

  • 6

    6

    攪拌が更に重くなり、分離したら攪拌終了。

  • 7

    7

    ザルで漉す。

  • 8

    8

    間に入った水分を抜くためにへらなどで軽くならす。

  • 9

    9

    分離した乳清。ヨーグルトドリンクのようで飲むと美味。

  • 10

    10

    固形分はペーパーに取り、軽く包み、まだ水っぽいようなら更にペーパーを重ね、ラップで包む。

  • 11

    11

    豆腐の水切りの要領で軽く重石をして冷蔵庫に一晩置き、固まったら、ペーパーを丁寧に取り除き、綺麗なラップに移し変え、包んで冷凍保存する。
    ※冷蔵保存の場合は1週間以内に使い切ること。