レシピID 20190321112624

和菓子 だんご・もち・練りきり

お花見にも♪三色おはぎ

初級レベル

40分

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火気

WA・SWEETS西川 千栄 先生

空気が軽やかになり春の花が咲きはじめると、お花見やピクニックに行きたくなりますね♪ そんな時に持っていけるようなおはぎをつくりました。 道明寺でお手軽に、生地に桜葉や桜花をまぜて香りよく、おひとり三個ずつを考え、小ぶりのひと口サイズです。 お菓子でも春を楽しみましょう。

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小12個分

材料
160g
180g
小さじ1/3
3〜4花
120g
極上 桜あん 100g
大さじ2ほど
小さじ1/3ほど
小さじ1ほど

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※淡い桃色にする場合は、極上桜あん と 極上 白こしあん(00490600)を半量ずつ混ぜるのがおすすめ

作り方

  • 準備1

    蒸し器の準備をする

  • 2

    あんを分けて丸めておく 中餡になる粒餡は15gずつ、外あんになる桜あんは25gに分けて、ペーパーなどをしいて水分を取っておくと包みやすい

  • 3

    きな粉、抹茶、砂糖を混ぜておく

  • 作り方1

    道明寺に分量の水(180g)を注ぎ、むらなく混ぜたら10分ほどおき水を吸わせる

  • 2

    蒸し器にふきんを敷き、道明寺を入れたら、かるく包むようにし、中火〜強火で10分蒸す

  • 3

    蒸しあがったら、生地を4:6ほどにわけ、少ない方に桜花の塩漬けの花びらをちぎり加えよく混ぜる

  • 4

    もう一方に桜葉パウダーをまぜたら、蒸し器に入れさらに2~3分加熱する ※桜葉パウダーは加熱が必要なのでここで追加加熱するが、桜葉の生地だけ作る場合は、最初から混ぜ合わせて蒸すとよい

  • 5

    生地の粗熱が取れたら、桜花生地は4等分、桜葉生地は大きめ4つ(きなこ用)、小さめ4つにわける(桜あん用)

  • 6

    桜花生地で小倉あんを包む

  • 7

    桜あんで桜葉生地の小さい方を包む

  • 8

    桜葉生地の大きい方で小倉あんを包み、きな粉生地をまぶす

  • 9

    かたちをととのえて出来上がり。 お花見などにはミニマフィングラシンにのせたり、まんじゅうポリシートでつつむと取り分けやすい

  • 10

    お重やお弁当箱にいれてお花見に

WA・SWEETS

西川 千栄 先生

野菜イベントや料理教室のスタッフ、弁当屋や料理屋の厨房など食の現場に関わり続ける。旬の素材に恵まれる環境にあり、素材をいかした季節を感じる食事を大事にしたいと考える。和菓子製作と教室「おもたせ菓子研究室」のひとりとしても活動中。

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