レシピID 20190214101055

和菓子 その他和菓子

麹から作る 甘酒豆乳葛とろり

初級レベル

60分

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火気

WA・SWEETS西川 千栄 先生

甘酒は、麹とお粥で手作りできますが、 今回は、麹だけの甘みの濃厚な甘酒をつくり、砂糖がわりにもなるようにしました。 葛のとろみがなめらかでやさしい食感、身体にもうれしいおやつです。

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2~3人分

甘酒(出来上がり量300g)
150g
150g
生地
手作り甘酒 150g
豆乳 150g
35g
80g
トッピング
適量
いちご 適量

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作り方

  • 甘酒1

    冷凍麹はあらかじめ室温に戻し、パラパラにほぐす (今回は350mlの水筒にちょうど入る分量)

  • 2

    保温水筒に熱湯を注ぎ、温めておく

  • 3

    麹に60〜70℃のお湯を回し入れ、すぐに全体を混ぜ合わせ、 生地が50℃〜55℃の酵素が働く理想の温度になるようにする

  • 4

    温めておいた保温水筒に入れ、蓋をして6~8時間おく。 途中1〜2度上下を返すとムラを防ぐことができる。 酵素が働く温度を保てるようにすると仕上がりが早い。

  • 5

    とろりとした状態になっていると出来上がり

  • 甘酒豆乳葛生地1

    手作り甘酒をミキサーでなめらかな状態にする

  • 2

    鍋に甘酒と豆乳を入れ、混ぜ合わせる

  • 3

    本葛粉に水を加え粒をとかす

  • 4

    水で溶いた本葛を茶こしを通して加え混ぜる

  • 5

    最初は中火〜強火にかけ、なべ底からすくうように絶えず混ぜながら火を通し、とろりとしてきたらさらに2~3分混ぜながら加熱する(固まってムラがでてきたら、一旦火からおろして手早く混ぜてから戻すといい)

  • 6

    容器に注ぎ、冷ます

  • 7

    ゆであずき、苺などをお好みの量のせる

※所要時間に甘酒作りの時間は含まず

WA・SWEETS

西川 千栄 先生

野菜イベントや料理教室のスタッフ、弁当屋や料理屋の厨房など食の現場に関わり続ける。旬の素材に恵まれる環境にあり、素材をいかした季節を感じる食事を大事にしたいと考える。和菓子製作と教室「おもたせ菓子研究室」のひとりとしても活動中。

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