基本のあんぱん

レシピID 20190102130521

藤野 幸子 先生

昔懐かしいあんぱんです。熱湯と粉を合わせた湯種という生地を入れることにより、しっとりとした本格的なあんぱんができます。レシピでは、極上こしあんを使って、上品な仕上がりにしてます。つぶあんなど、お好みのものを入れてお楽しみいただけます。

  • 初級レベル
  • 120分
  • オーブン
  • 冷蔵庫
  • 火気

材料

6個

湯種

40g
熱湯
40g

パン生地

塗り卵用

適量
少々

作り方

  • 湯種1

    湯種を作る。ボウルに強力粉を入れ、熱湯を加えてへらで混ぜる。

  • 2

    ラップをして1晩、冷蔵庫に入れて休ませる。

  • パン生地1

    ボウルに強力粉、塩、きび砂糖入れて手で混ぜる。

  • 2

    ドライイーストと水は別のボウルに入れてヘラで混ぜて1分おく。

  • 3

    2のドライイーストに卵、牛乳、湯種を加えハンドミキサーにかける。(ハンドミキサーがない場合は手でもうようにしてよく混ぜる)

  • 4

    3を1に加えて、へらでひとまとまりになるまで混ぜる。

  • 5

    薄い膜ができるまで台の上でこねる。

  • 6

    生地をきれいにまるめて、ボウルに入れてラップをして1次発酵(15度で約2時間)2倍になるまで発酵。(時間は室温、湿度で異なるので必ず目で確認する)

  • 7

    1次発酵終了

  • 8

    カードで6分割して丸める。

  • 9

    あんこを6分割して丸める。

  • 10

    生地を軽くつぶす

  • 11

    あんこを包んで綴じ目を閉じる。

  • 12

    手で軽く押さえて少し平らにする。

  • 13

    2次発酵。クッキングシートを敷いた鉄板に並べて、乾いた布をかぶせて約1.3倍になるまで、1時間室温におく。(時間はめやすで必ず見て確認)

  • 14

    溶いた卵を刷毛で表面に塗り、ケシのみを散らして、190度に予熱したオーブンで約15分焼成