レシピID 20170920101808

和菓子 だんご・もち・練りきり

仲秋

初級レベル

30分

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電子レンジ 火気

WA・SWEETSユイミコ 先生

日持ち:1日
月に見立てた練切餡を、金木犀の香りの錦玉羹に閉じ込めました。
桂花陳酒がほのかに香る、大人の味のお菓子です。

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約4個分

練切餡
200g
4g
8g
8g
錦玉羹
2g
150g
2g
桂花陳酒 5g(好みで増減可)
少量
1粒
少量

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作り方

  • 下準備

    水まんじゅうカップ(おちょこなどでも可)にラップをぴったりと敷いておきます。

  • 作り方1(練切餡)

    耐熱容器に白餡を入れ、キッチンペーパーをかぶせ、電子レンジに1分30秒かけます。

  • 作り方2(練切餡)

    よく混ぜ、再びキッチンペーパーをかぶせ、電子レンジに1分30秒かけます。表面が粉吹き芋のような状態になるまで水分を飛ばします。

  • 作り方3(練切餡)

    求肥を作ります。耐熱容器に白玉粉を入れ、分量の水を少しずつ加えます。

  • 作り方4(練切餡)

    水をすべて加えたら上白糖を加え、混ぜ合わせます。

  • 作り方5(練切餡)

    そのまま電子レンジに30秒~1分ほどかけ、半透明の餅状になれば求肥の出来上がり。

  • 作り方6(練切餡)

    2の白餡に求肥を加え、よく混ぜ合わせます。

  • 作り方7(練切餡)

    硬く絞った濡れ布巾を敷いたまな板(またはバットなど)に取り出し、細かくちぎって冷まします。

  • 作り方8(練切餡)

    粗熱が取れたら生地を一つにまとめて軽くこねます。生地が完全に冷めるまで6~7を3回ほどくり返し、滑らかな練切餡にします。 ※完全に冷めたらラップにぴったりと包んで、冷蔵庫で4~5日保存可能です。 ※今回はここから約40~50g使用します。

  • 作り方9(練切餡)

    練切餡を黄色に着色します。 栗の甘露煮は水分をよく拭き取り、4等分にします。 練切餡と栗の1カットが合わせて15gになるように計り、練切餡で栗を包みます。

  • 作り方10(錦玉羹)

    鍋に水を入れ、粉寒天を振り入れ火にかけます。

  • 作り方11(錦玉羹)

    沸騰して粉寒天が完全に溶けたら、グラニュー糖を加え、煮詰めます。

  • 作り方12(錦玉羹)

    木べらですくって垂らし、しずくがほんの少しつらら状に固まるまで煮詰まったら火を止めます。

  • 作り方13(錦玉羹)

    桂花陳酒を加え、黄色に着色します。

  • 作り方14(錦玉羹)

    水を張ったボウルに鍋底を当て、ゆっくりそこから混ぜながら冷まします。 ※氷水で冷やすとすぐに固まりすぎてしまうので、真水でゆっくり冷まします。

  • 作り方15(錦玉羹)

    とろみがついてきたら金箔を適量加え、混ぜます。

  • 作り方16(錦玉羹)

    容器に30g流します。

  • 作り方17(錦玉羹)

    表面にうっすら幕が張る程度まで固まりかけたら、練切餡を入れ、軽く押し込みます。

  • 作り方18(錦玉羹)

    上から更に錦玉羹を15g流します。

  • 作り方19(錦玉羹)

    口を絞り、輪ゴムなどでしっかりと留め、そのまま固めます。

所要時間は冷やし固める時間を除きます

WA・SWEETS

ユイミコ 先生

小坂歩美・大森慶子の和菓子ユニット。2005年東京製菓学校卒業したのち、それぞれ和菓子店での勤務を経て、2008年より「ユイミコ」としての活動を開始。
自由が丘や世田谷、青山など、各地で和菓子教室を開催。
2015年9月に初のレシピ本「道具なしではじめられる かわいい和菓子」(講談社)を出版。
敷居が高いと思われがちな和菓子を気軽に楽しんでもらうための活動を広げる。

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