レシピID 20160727124213

国産天草のつるつる寒天

初級レベル

40分

印刷する

火気

WA・SWEETS西川 千栄 先生

国産天草の棒寒天は、戻すのも溶けるのもゆっくりですが、風味とこしがあります。ややかために固めて、ところてん突きで突き出し、甘ずっぱいデラウエアと、白小豆の粒あんを合わせました。
つぶつぶとつるつるの食感がたのしくおいしいです。
固まった寒天を、1㎝角ほどの小さ目に切り、合わせても。
かわりフルーツみつ豆をどうぞ♪

このレシピを3人がお気に入りしています

4~5人分

寒天
角寒天 白雪(国産100%) 1本
600~700g
ぶどうシロップ
ぶどう(デラウエア) 2~3房
100g
150g
20g
白小豆あん 200~300g(煮やすい量)
極上白小豆 200g
160g
使用する道具
1台

チェックした商品は全てTOMIZで購入できます!

「白小豆の桜きんつば」小豆の煮方 1~7をご参照ください。

作り方

  • 作り方1

    白雪寒天を水に浸し、柔らかく戻しておく(5〜6時間)。

  • 2

    ぶどうの皮を剥き、その際出る果汁一緒にしておく。

  • 3

    小鍋に砂糖と水を入れ沸かし、レモン汁、②のぶどうと果汁を加え、ひと煮たちしたら火を止め、冷やしておく。

  • 4

    戻った寒天を細かくちぎり鍋に入れ、水を加えて、火にかける。

  • 5

    沸騰したら弱火にし、寒天が溶けて見えなくなるまで煮る。

  • 6

    寒天が溶けたら、細かい目のザルかペーパーなどで濾しながら容器に流し冷やし固める。

  • 7

    固まったらところてん突きの大きさに合わせてカットし、突き出す。

  • 8

    突き出した寒天、白小豆あん、ぶどうシロップもよく冷やし、器に盛る。

WA・SWEETS

西川 千栄 先生

野菜イベントや料理教室のスタッフ、弁当屋や料理屋の厨房など食の現場に関わり続ける。旬の素材に恵まれる環境にあり、素材をいかした季節を感じる食事を大事にしたいと考える。和菓子製作と教室「おもたせ菓子研究室」のひとりとしても活動中。

西川 千栄 先生のレシピ