レシピID 20160419151715

和菓子 だんご・もち・練りきり

紫陽花餅

初級レベル

60分

印刷する

火気

WA・SWEETSユイミコ 先生

紫陽花のモチーフは和菓子でも多く見られますが、今回は餅米を砕いて作った道明寺を好みの色に染め上げて紫陽花を表してみました。色は1色でも2色でも構いませんので、お好きなように仕上げて下さい。中はゆかり味の餡を包み、これから蒸し暑くなる季節にもさっぱりと食べやすくしてあります。

このレシピを12人がお気に入りしています

約12個分

材料
40g
熱湯 100cc
着色料(赤・青) 各少量
2g
150g
150g
着色料(赤・青) 各少量
<ゆかり餡>
180g
<錦玉羹>
2g

チェックした商品は全てTOMIZで購入できます!

※調理時間に蒸し時間、生地を休ませる時間は含みません。

※日持ちは1日です。

作り方

  • <下準備>1

    餅米は洗って3倍以上の水に一晩漬けておきます。

  • 2

    極上こしあんにゆかりを混ぜ、15gずつに丸めておきます。

  • 3

    蒸し器を火にかけ蒸気を上げておきます。

  • <作り方>1

    餅米の水気をよく切り、乾いた布巾に包んで揉み、粒を砕きます。

  • 2

    布巾に包んだまま強めの蒸気で15分蒸します(餅米に半分ほど火が通った状態)

  • 3

    蒸し上がり時間に合わせて湯を沸かし、50gずつピンク色と青色に着色します。

  • 4

    蒸し上がった2を2等分してボウルにあけ、3の熱湯を加えてまんべんなく混ぜます。

  • 5

    ゴムベラで表面をならしてラップをぴったりとかけ、30分~1時間ほど寝かせます。

  • 6

    布巾に包んで再度10分蒸します。

  • 7

    蒸し上がったらピンクと青色同じボウルにあけ、上白糖を3回くらいに分けて加えながら粘りが出ないようにさっくりと混ぜます。

  • 8

    手に水をつけながら30gずつに分け、ゆかり餡を包みます。

  • 9

    指を使って中央にくぼみをつけます。

  • 10

    錦玉羹を作ります。鍋に寒天と水を入れ混ぜ、火にかけ寒天を溶かします。

  • 11

    沸騰して寒天が完全に溶けたらグラニュー糖を加え、煮詰めます。

  • 12

    木べらですくって垂らしてみて、最後のしずくがほんの少しつらら状に固まるくらいに煮詰まったら火を止めます。

  • 13

    50gを器にあけ、紫色に着色し固めます。

  • 14

    固まったら細かいダイス状に刻みます。

  • 15

    残りの錦玉羹を刷毛で塗ります。
    ※錦玉羹が固まってしまったら、再度火にかけ溶かして使用します。

  • 16

    (14)を乗せ、更に錦玉羹を上から少量かけて、固めます。

WA・SWEETS

ユイミコ 先生

小坂歩美・大森慶子の和菓子ユニット。2005年東京製菓学校卒業したのち、それぞれ和菓子店での勤務を経て、2008年より「ユイミコ」としての活動を開始。
自由が丘や世田谷、青山など、各地で和菓子教室を開催。
2015年9月に初のレシピ本「道具なしではじめられる かわいい和菓子」(講談社)を出版。
敷居が高いと思われがちな和菓子を気軽に楽しんでもらうための活動を広げる。

ユイミコ 先生のレシピ