レシピID 20151124165759

そばやきもち

初級レベル

30分

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電子レンジ 火気

WA・SWEETS西川 千栄 先生

そば粉ともち粉を半々で練り込んだ生地は、もち粉だけの大福よりも扱いやすく、素朴な味わいがおすすめです。

中餡にそばの実を加えることでさらに風味と食感をつけました。

小さめのおもちは何個でも食べてしまいそうです。

翌日でも固くなりませんが、焼きたてはとろけますのでぜひ作りたてをお試しください。 そばの実は、お米に混ぜて炊いたり、そば米雑炊にしたり、茹でてサラダにしてもおいしく利用できます。

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10個分

材料
45g
45g
大さじ1
170g
ひとつまみ
そばの実(岩手県産) / 200g 10gほど
適宜
250g

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・あんこを煮る場合は、胡桃入り小豆おやきを参照してください。今回は豊祝小豆グラニュー糖の餡を煮ました

・もち粉の割合を増やしてそば粉を減らすともちもち感が増します。その場合はやや水分を減らすとよいです(10~20g)。

そば粉の割合をこれより多くすると、食感はたよりなくなるため、これくらいまでがおすすめです。

作り方

  • 1

    そばの実をフライパンか鍋に入れ、弱火で絶えず揺らしながら5分ほど香ばしくなるまで煎る。

  • <POINT>

    煎った蕎麦の実は、サラダに加えたり、汁の具にしたり、そば味噌にもできるので、煎りやすいある程度の量で煎ることをおすすめ。

  • 2

    餡は25gずつに丸めておく。

  • 3

    バットに片栗粉をしいておく。

  • 4

    そば粉ともち粉をよく混ぜ合わせ、砂糖と塩も加え混ぜる。

  • 5

    水を加えてむらなく混ぜ合わせる。

  • 6

    ラップをしてレンジ(500W)に1分半かけたらとりだして全体を混ぜ合わせる。

  • 7

    その後1分ずつかけては混ぜ、弾力とつやがでるまで3分半~5分加熱する。

  • 8

    バットにとりだし、上からも片栗粉をかけ、まぶす。

  • 9

    生地を10等分に分割する。

  • 10

    餡の一部に煎ったそばの実を少し押しつけ、その面を生地側になるように包餡する。

  • 11

    閉じた面を下にしておく。

  • 12

    かたちをととのえ、余分な粉を刷毛ではらう。

  • 13

    フライパンの弱火~中火で表面を焼き、網などにとりだす。

WA・SWEETS

西川 千栄 先生

野菜イベントや料理教室のスタッフ、弁当屋や料理屋の厨房など食の現場に関わり続ける。旬の素材に恵まれる環境にあり、素材をいかした季節を感じる食事を大事にしたいと考える。和菓子製作と教室「おもたせ菓子研究室」のひとりとしても活動中。

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