椿餅

レシピID o-se-200702b-01

関口 絢子 先生

関口 絢子 先生

椿の咲く時期に頂きたいお菓子

椿餅の材料に使われている「道明寺(どうみょうじ)」とは、もち米粉の1つです。その名は、菅原道真とその伯母・覚寿尼(かくじゅに)を祀った「道明寺天満宮」に由来します。今から千年以上も昔、覚寿尼公が道明寺にてご飯を乾燥させたものが始まりで、その名前とともに現在まで受け継がれて来たそうです。おはぎのような粒々のある食感と愛らしい色形をお楽しみ下さい。

  • 中級レベル
  • 30分
  • 火気

材料

8個分

材料

100g
食紅(赤)
少々
70g
250cc
椿の葉
16枚

こしあん

50g
150g
50g
大さじ1

作り方

  • 1

    1

    こしあんを作る。※うぐいす餅でのこしあん作りをご参照下さい→こちら

  • 2

    2

    鍋に水と食紅を少量加え、火にかける。

  • 3

    3

    湯が沸いたら道明寺粉を加えてまぜる。

  • 4

    4

    そのままホイルをかぶせて蒸らす。

  • 5

    5

    十分に道明寺がふっくらしたら、砂糖を加え弱火にかける。

  • 6

    6

    全体を返すように混ぜ、砂糖を生地になじませる

  • 7

    7

    荒熱が取れたら8等分し、丸めたこしあんを中心におく。

  • 8

    8

    包む。

  • 9

    9

    よく洗った椿の葉ではさむ。