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ゲストさま
レシピID 20260814135810
外は香ばしく、中はもっちり食感のパンです。
シンプルだからこそ素材と製法のおいしさが際立つ、小さなハードパン「プチブール」の作り方をご紹介します。
ハードパン専用の国産小麦粉を使い、プロの現場でも用いられる基本的な製法で仕上げることで粉の風味をしっかりと引き出したレシピです。
成形はマフィン型を活用するので、ハードパン作りが初めての方でもきれいな丸い形に焼き上げられるのも魅力的かと思います。
毎日の食卓に寄り添う、飽きのこないパンの作り方をぜひ習得してください。
※レシピや画像の無断転載、営利目的利用はご遠慮ください。
※終売商品が含まれている可能性がありますので、ご了承ください。
※アレルギーに関しましては、各自ご使用の材料の表記をご参照ください。
準備
・ユーロモルトを水に溶かしておく。
1 生地作り
ユーロモルトが溶かした水と準強力粉を混ぜ合わせる。
2
粉気がなくなるまで混ぜたら次の工程に進む。
3 生地を休ませる
生地が乾燥しないようにラップをして、室温(20〜25度)で30〜45分ほど休ませる。
4 予備発酵
水(予備発酵用)にイーストを入れて、溶かしておく。
5 本捏ね
休ませた3の生地に塩と予備発酵させたイーストが入った水を加える。
6
生地が薄くなるように押さえながら、イーストと塩を生地表面に優しく塗り広げる。
7
生地を三つ折りにする。
8
角度を90度返して、もう一度三つ折りにする。
9 一次発酵
折り目を下にしてボウルに生地を移し、ラップをかけて室温(20〜25度)で30〜45分ほど休ませる。
10 パンチ
緩んだ生地を軽く伸ばしてハリを出す。
11
三つ折りにする。
12
さらに角度を変えて三つ折りにする。
13 一次発酵の続き
折り目の部分を下にしてボウルに戻し、ラップをかけて35度で45〜60分ほど発酵させる。
14
大きさが2倍ほどに膨らんだら、発酵完了。
※大きさが足りない場合は追加で発酵させる。
15 分割
生地を同じ重さで6個に分割する。
16 丸め
生地を丸く整える。
※生地の表面が綺麗で艶やかに張るように丸めると良い。
17 型の準備
6個取りのマフィン型の上に布巾を敷き、表面に準強力粉(分量外)を茶漉しを使って満遍なくふる。
18 二次発酵
丸めた生地のつまみめを上にして型の中に入れ、35度で30〜40分ほど発酵させる。
※生地のハリが取れて柔らかさが出てきたら発酵完了の目安。
19 焼成
発酵が終わったらクッキングシートを敷いたまな板などに生地をひっくり返して取り出し、十字にカミソリで切り込みを入れる。
天板を上下2段入れて230度に予熱したオーブンで、上段に生地・下段に熱湯150gを注ぎ入れて25分間焼く。
20
焼き上がったら、網などに移して粗熱を取って完成。
<ラッピング>
粗熱が取れたらクッキー袋にプチブールを2個重ねて入れ、袋の上部をワイヤータイでとめて完成。
※発酵時間は含まない。
「お家で失敗なく美味しく作れるパンとお菓子」をコンセプトにSNSや教室でレッスンを行う。都内で「パンとお菓子の教室ベイカーラボ」を運営し、日本のみならず世界各国から人が集まる。
お家でも上手に作れるレシピと教え方に定評があり、レッスンは9割以上の方がリピートして受講されています。
パンとお菓子の作り方を理論的に解説したYouTubeチャンネルは、登録者が18万人以上。(2023.5月現在)
著書には「はじめてでもコツがわかるから失敗しないパン作りが楽しくなる本」、「製法を使いこなして、何回でも焼きたくなるおうちパンがもっと美味しくなる本」があります。
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