願い笹(練切)

レシピID 20190610152555

ユイミコ 先生

ユイミコ 先生

七夕にちなみ、短冊を飾った笹の練切を作りました。右上部分は黄色にして金箔を飾り、輝く星空を表しています。
使う道具は爪楊枝、スプーン、竹串だけ。家にある道具でも十分に練切の細工は可能です。

  • 初級レベル
  • 30分

作り方

  • 練切餡・中餡

    練切餡の作り方と中餡の作り方は天の川(練切)作り方1~9をご参照ください。

  • 仕上げ1

    練切餡を着色します。
    ※練切餡は製品1つにつき30g使用します。 1個分30gを24g(黄緑)、4g(黄色)、1g(ピンク)、1g(青)に分け、それぞれ着色します。
    ※6個分をまとめて着色する場合、144g(黄緑)、24g(黄色)、6g(ピンク)、6g(青)にそれぞれ着色し、6等分にします。

  • 2

    2

    着色する時は、まず少量の練切餡を取って濃い目に染めます。

  • 3

    3

    残りの練切餡と併せて混ぜ合わせるようにすると、きれいに素早く染まります。

  • 4

    4

    黄緑色の練切餡を丸めて軽く広げ、一部を軽く潰します。 黄色の練切餡を、黄緑色の練切餡の潰したところに乗るくらいの太い棒状にし、縦半分ほどを潰します。

  • 5

    5

    黄緑色の練切餡の上に、黄色の練切餡を重ねます。

  • 6

    6

    色の境目を指でこすってぼかします。

  • 7

    7

    中餡を包みます。

  • 8

    8

    綺麗に丸めます。

  • 9

    9

    爪楊枝を使い、スッと線を引くように笹を描きます。

  • 10

    10

    スプーンをさし込むようにして、笹の葉を描きます。

  • 11

    11

    ピンクの練切餡と青い練切餡を、竹串でつまんで少量取ります。

  • 12

    12

    短冊に見立てて飾り、金箔をあしらいます。