レシピID 20160121153555

洋菓子 冷たい洋菓子

しっとりクリーミー 苺みるくジェラート

初級レベル

30分

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冷凍庫 火気

GELATO齋藤 由里 先生

いちご味の「富澤寒天 ゼリーの素」を使用した、しっかりとした甘みの苺みるくジェラートです。ゼリーの素の特性を活かしジェラートに応用しました。素自体に甘みがついているので糖類を配合することなく苺風味のジェラートを作ることができます。甘みを調整(少なく)する場合には中にフレッシュな苺をたっぷり混ぜ合わせて、調整可能です。

ジェラートとの相性のよいココナッツオイルをほんのり効かせて、風味と甘さを引き立てました。

お好みでフレッシュな苺をトッピングしてお楽しみください!

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約2~3人分

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※バターミルクパウダーはスキムミルクで代用いただくこともできますが、バターミルクパウダーの方がよりミルクのまろやかな風味をふんわりと引き立たせることができます。

※写真のコーンは先生の手作りですが、シュガーコーンでも代用可能です。

※調理時間には冷凍時間は含みません。

作り方

  • 準備

    材料を計っておく。
    ※ココナッツオイルは電子レンジなどで少しあたため液体状態にしておく(約24℃以下では固形化する)

  • 作り方1

    牛乳・ゼリーの素・バターミルクパウダーを鍋に入れ、ブレンダーで全体を均一にしてから約80度まで加熱する。 ※加熱は、寒天作用と全体均一・殺菌等の目的のため ※ブレンダーがない時は、ミキサーでも代用可。

  • 2

    「作り方1」を氷水を貼ったボウルにつけて約40度くらいまで温度を下げていく。

  • 3

    ココナッツオイルを加えて、全体が均一になるまで混ぜ合わせる。

  • 4

    容器に入れ、冷凍庫で冷やし、途中何度か取り出してスプーン(ステンレス製のレンゲなど持ち手がしっかりしているもの)でよく混ぜる、練る、を繰り返し、ジェラート状にしていく。

  • POINT

    ※よく混ぜる、練るのことがポイント 目安:20分ごとに冷凍庫から取り出し、下の方から空気を含ませるように全体をよくかき混ぜる工程を、固まるまで6回以上繰り返す。冷凍庫により固まり具合が異なるので、様子を見ながらよく混ぜ練る。 ※容器は金属製のものがおすすめ。

  • 5

    固まったジェラートは食べる10分位前に冷凍庫から出し、柔かくなってきてから練るようにかき混ぜて、なめらかな状態にしてから盛り付ける。

GELATO

齋藤 由里 先生

東京神楽坂にてイタリアのドルチェ教室giglio(ジリオ)主宰。本場イタリアのジェラテリアで技や秘訣を学び、それを元に機械を使わない手作りジェラートを考案。神楽坂レッスン他、イタリア食材店や外会場でのワークショップ等、素材の味を楽しめる手作りジェラートやドルチェを案内している。

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