レシピID 20190418090327

和菓子 まんじゅう・どら焼き

菜の花(浮島と黄身しぐれ)

初級レベル

60分

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電子レンジ 火気

WA・SWEETS西川 千栄 先生

やわらかな黄身色が、春の景色をおもわせる、この時期につくりたいお菓子です。
材料は同じでも食感が異なる2種の生地を合わせました。
卵あじなのでどなたにも好まれやすく、
コーヒーや紅茶にもよく合います。ぜひお試しください♪

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玉子豆腐器 / 中1個分

黄身しぐれ
120g
茹で卵の黄身 1個分
小さじ1/2
少々

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作り方

  • 準備1

    蒸し器の準備をしておく。 露が落ちないように蓋にふきんをかませておく

  • 2

    型に合わせてクッキングシートを敷いておく

  • 浮島1

    白こしあんに卵黄をとき混ぜたら米粉、抹茶も加えてよく混ぜる

  • 2

    卵白に砂糖を加え、つのが立つまで泡立てる

  • 3

    生地に卵白をまず半量加えよく混ぜたら、残りの卵白を加え、手早くムラなく混ぜ合わせる

  • 4

    型に流し隅まで広げ、平らにする

  • 5

    甘納豆をまんべんなく散らす

  • 6

    蒸し器の強火で10分、少し弱めて15分蒸す

  • 7

    型から出して、硬く絞ったぬれ布巾をかぶせ冷ましておく

  • 黄身餡そぼろ1

    固ゆで卵を作り、温かいうちに卵黄だけを取り出し裏ごす。 茶こしを使うと細かく、洗い物も少なくて便利

  • 2

    白こしあんを耐熱ボールに入れ少しほぐし、キッチンペーパーをかぶせる

  • 3

    レンジ(500W)で1分かけたら全体をまぜ、さらに30秒ずつかけてすこし白くなりほろっとする部分がある状態にする(2分ほど)

  • 4

    裏ごした黄身を入れて、押し込むようにむらなく混ぜたら、 水あめを入れ混ぜる。 ほろほろすぎるようなら水飴を足して対処

  • 5

    1/4ほどの量に抹茶を混ぜ込み、それぞれまとめておく

  • 6

    ザルや裏ごしなどに生地を通し、そぼろをつくる。 生地を少しずつわけ、1cmくらいの厚みにまるめて濾し出すようにする

  • 7

    バットなどに広げておく

  • 仕上げ1

    粗熱を取った浮島をもう一度型にもどし、その上にそぼろを敷きこむ(上に飾る用に1/4量ほど残しておく)

  • 2

    表面を、流し函の中敷きなどを使ってぎゅっとしっかりと抑える。 ここで抑えが弱いとほろほろと崩れやすくなる

  • 3

    表面にそぼろを散らしていく

  • 4

    好きな大きさにカットする

  • アレンジ

    そぼろは型にぎゅっと入れて抜くとほろほろの羽二重時雨ができます。 お好きな 陶器製落雁型 を使ってみてくださいね。

WA・SWEETS

西川 千栄 先生

野菜イベントや料理教室のスタッフ、弁当屋や料理屋の厨房など食の現場に関わり続ける。旬の素材に恵まれる環境にあり、素材をいかした季節を感じる食事を大事にしたいと考える。和菓子製作と教室「おもたせ菓子研究室」のひとりとしても活動中。

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