昔ながらのカスタードプリン

レシピID 20180426102019

森崎 繭香 先生

全卵と牛乳、グラニュー糖でつくる、しっかりかための昔ながらのカスタードプリンです。 カラメルは濃いめが好相性です。

  • 初級レベル
  • 80分
  • オーブン
  • 冷蔵庫
  • 火気

材料

15cmの丸型1台分

カラメル

60g
大さじ1
熱湯
大さじ1

プリン液

A牛乳
500ml
50g
1/2本
全卵
5個
50g

作り方

  • 下準備

    オーブンは140℃に予熱しておく。湯せん用のお湯を50℃に用意しておく。

  • 作り方1

    カラメルを作る。鍋にグラニュー糖60g、水大さじ1を入れて中火にかける。触らずに、焦げ茶色になるまで加熱する。火からはずし、熱湯を加えて(ハネるので注意)、型に流し入れる。型を傾けて底全体に広げ、冷ます。

  • 作り方2

    プリン液を作る。鍋にAを入れる。バニラビーンズは切れ目を入れて包丁の先で種をこそげ取り、さやとともに鍋に加える。中火にかけ、沸騰直前で火を止める。

  • 作り方3

    ボウルに卵を割りほぐし、グラニュー糖を加えて泡立てないように混ぜる。

  • 作り方4

    2を少しずつ加えて混ぜ、別のボウルにこし器をのせてこす。1の型に静かに流し入れ、表面の気泡を竹串でつぶす。

  • 作り方5

    バットに厚手のキッチンペーパーを敷き、4をのせて50℃の湯を型の半分くらいまで注ぎ、140℃に温めておいたオーブンで60分焼く。型を揺らしてみてプルンと波打ち、弾力があれば焼き上がり。(まんなかに竹串をそっと刺してみてもOK。濁った液がでなければ焼き上がり。)

  • 作り方6

    型のまま網の上で冷まし、粗熱がとれたら冷蔵庫で半日ほど休ませる。型の側面にナイフを刺してぐるりと一周させ、皿をのせ、皿と型を両手で持ってひっくり返す。何度かふると空気が入ってストンと抜ける。