基本のクロワッサン

レシピID 20170925090008

cuocaのレシピ

cuocaのレシピ

外はサクサク、中はふんわり食感のクロワッサン。
発酵バターのリッチな味わいが口いっぱいに広がります。
上級者向けではありますが、おうちで作る焼きたてのクロワッサンは格別のおいしさ!
ぜひチャレンジしてみてください。
バターが溶けやすいので、涼しい時期に作るのがおすすめですよ。

  • 上級レベル
  • 270分
  • オーブン
  • 冷蔵庫

材料

9個分

作り方

  • 準備

    ・折り込み用のバター120gを1cmの厚さに切ってラップで挟み、めん棒で叩いて柔らかくする。ラップの上からめん棒をかけて1辺15cmくらいの正方形に伸ばし、冷蔵庫に入れておく。 ※使う直前に取り出し、少し曲がるくらいの柔らかさにしてから生地に折り込みます。 ・天板にオーブンシートを敷いておく。 ・クロワッサンを焼くタイミングに合わせてオーブンを210℃に温めておく(予熱)。

  • 作り方1

    <生地を作る> ボウルに材料Aを入れ手で混ぜる。粉気がなくなったらバターも入れて混ぜる。生地がひとまとまりになったら、ペストリーボードの上で2分くらい軽くこねる。

  • 2

    生地をボウルに戻し、ラップをかけて25℃くらいの室温で20分発酵させる。バットに生地を移し、上から手で押さえてガスを抜き、一辺15cmくらいの正方形にする。生地にぴったりとラップをかけて冷蔵庫でひと晩(8~16時間)休ませる。

  • 3

    <バターを折り込む> 打ち粉(分量外の強力粉)をふったペストリーボードの上に生地を取り出し、めん棒で一辺22cmの正方形に伸ばす。シート状にしたバターを生地の対角線に対して垂直に乗せる。まわりの生地を中央に向けて折りたたみ、つなぎ目をしっかりくっつける。めん棒で上から軽く押さえて生地とバターをなじませる。20×45cmの縦長の長方形に伸ばし、向こう側と手前側から折って三つ折りにする。ラップに包んでバットに入れ、冷蔵庫で30~40分休ませる。 ※室温が高くて生地が柔らかくなりすぎたときは、最初の10分冷凍庫に入れてください。

  • 4

    打ち粉をふったペストリーボードの上に生地を取り出し、90度向きを変えて20×45cmに伸ばして三つ折りにし、冷蔵庫で30~40分休ませる(2回目)。同じようにもう一度三つ折りし、冷蔵庫で30~40分休ませる(3回目)。

  • 5

    5

    <成形する> 打ち粉をふったペストリーボードの上に生地を取り出し、20×55cmの長方形に伸ばす。ピザカッター(またはナイフ)で長い方の辺5mmくらいを切り落とす(断面の層をきれいに見せるため)。長い辺の端から11cmごとに印をつける。反対側は端から5.5cmの位置にひとつ印をつけ、そこから11cmごとに印をつける。印と印をつなぎ二等辺三角形を作り、ピザカッター(またはナイフ)などで切り離す。 ※途中で生地が柔らかくなりすぎたときは、冷蔵庫で休ませながら作業してください。

  • 6

    手前に向かって細くなるように生地を置いて軽く引っ張り、向こう側からくるくると巻く。巻き終わったら180℃向きを変えて、巻き終わりが手前に来るようにし、両端を少し曲げて三日月形にする。オーブンシートを敷いた天板に並べる。

  • 7

    28℃の場所で約60分発酵させる。 ※バターが溶け出すので28℃以上にならないように気をつけてください。

  • 8

    表面に刷毛で薄く卵を塗る。 ※断面の部分にはなるべく塗らないようにしてください。

  • 9

    210℃に温めたオーブンで13~15分焼く。 ※途中で焼き色を見て温度を落としてください。

※生地をひと晩休ませる時間は作業時間には含みません