吉野本葛でつくる本格くずきり

レシピID 20200602150622

cuocaのレシピ

自然に生える葛の根から選りすぐって作り上げた、本葛100%の贅沢くずきり。こだわりの本葛が作り出す豊かな風味とコシのある弾力、つるんとなめらかな喉越しが最高なできたてのおいしさを味わってみてください。上品な甘さの黒みつや抹茶みつもによく合います。

  • 初級レベル
  • 30分
  • 冷蔵庫

材料

2人分

くずきり

25g
65ml

黒みつを作る場合(作りやすい分量:4人分)

100g
50ml

抹茶みつを作る場合(作りやすい分量:4人分)

85g
大さじ1と3/4(約7g)
60ml

お好みで

黒みつ
大さじ3
(または)抹茶みつ
大さじ3

作り方

  • 準備

    ・流し型が入る大きさのフライパン(または鍋)に水を半分まで入れ、湯せん用のお湯を沸かしておく。
    ・生地が透明になるタイミングに合わせて流し型が入る大きさのボウルに氷水を張っておく。

  • 黒みつを作る場合

    鍋に黒砂糖と水を入れて弱火にかけ、ゴムべらで絶えず混ぜながら少しとろみがつくまで加熱する。あら熱をとり、冷蔵庫で冷やす。

  • 抹茶みつを作る場合

    鍋にグラニュー糖、抹茶パウダー、水を入れて弱火にかけ、ゴムべらで絶えず混ぜながら少しとろみがつくまで加熱する。あら熱をとり、冷蔵庫で冷やす。
    ※抹茶のダマがある場合は、茶こし(シュガーストレーナー)でこしてください。

  • 作り方1

    ボウルに本葛を入れ、分量の1/2の水を加えて指先でつぶすようにしながらよく溶く。残りの水も加えて混ぜ、こし器(ストレーナー)でこしながら流し型に入れる。

  • 2

    湯せん用のお湯を沸かしたフライパン(または鍋)に(1)の流し型を浮かべる。中火にかけたままトングで流し型を持ち、生地が均等の厚さになるよう揺すりながら湯せんにかける。生地が揺れなくなり固まるまで2分くらい置く。

  • 3

    (2)の状態のまま、フライパン(または鍋)のお湯をスプーンなどを使って型の中に生地がかぶるくらいに入れる。弱火にして、透明になるまで湯せんにかける。

  • 4

    流し型に入ったお湯を捨て、氷水を張ったボウルに型をつけ、型の中にも氷水を入れて冷やす。

  • 5

    流し型から生地を両手ではがすようにして取り出す。まな板にのせて包丁で約1cm幅に切る。
    ※はがし始めにスケッパーを使うと取り出しやすくなります。

  • 6

    器に盛り、お好みで黒みつ(または抹茶みつ)をかけたらできあがり。
    ※冷蔵庫に入れると透明感がなくなり食感が変わってきますので、できあがったらすぐにおめしあがりください。