レシピID 20170824103147

和菓子 だんご・もち・練りきり

お月見うさぎ

初級レベル

45分

印刷する

火気

WA・SWEETSユイミコ 先生

日持ち:なるべく当日中 中秋の名月をイメージして、可愛いお月見うさぎのお菓子を作りました。 中にはシナモン風味の胡桃餡を包んでいます。胡桃やシナモンの量はお好みで増減していただいて構いません。

このレシピを0人がお気に入りしています

約10個分

外郎生地
15g
110g
50g
15g
115g
少量

チェックした商品は全てTOMIZで購入できます!

作り方

  • 下準備

    砂糖と水(共に分量外)を1:1の割合で沸騰させて蜜を作り、冷ましておきます。※外郎生地で餡を包む時に使います

  • 作り方1(中餡)

    胡桃は細かく刻みます。

  • 作り方2(中餡)

    白餡を鍋に入れ、水適量(分量外。白餡の約1割程度)を加え火にかけ練ります。

  • 作り方3(中餡)

    元の餡と同じくらいの硬さになったら胡桃とシナモンを加えます。

  • 作り方4(中餡)

    火からおろし、まな板などの上に取って冷まします。
    冷めたら17gずつ分けて丸めます。

  • 作り方5(外郎生地)

    ボウルに白玉粉を入れ、水を少量ずつ加えて溶きます。

  • 作り方6(外郎生地)

    上新粉、片栗粉、上白糖を合わせてふるい入れ、良く混ぜます。

  • 作り方7(外郎生地)

    蒸し器を強火にかけ蒸気を上げます。
    濡らしてよく水分を含んだ布巾を敷き、2分ほど蒸します(空蒸しといいます)

  • 作り方8(外郎生地)

    蒸し器を火にかけたまま、7の布巾の上に6の生地を流し、強火で20~25分ほど蒸します。

  • 作り方9(外郎生地)

    布巾ごとボウルにあけ、生地を取り出します。

  • 作り方10(外郎生地)

    木べらでよく混ぜ全体を均一になじませます。

  • 作り方11(外郎生地)

    手に蜜をつけながら生地を25gずつ分け、4の中餡を包みます。

  • 作り方12(外郎生地)

    卵のような形に整え、余った生地でしっぽをつけます。

  • 作り方13(外郎生地)

    片栗粉(分量外)をまぶし、余計な粉は払い落とします。

  • 作り方14(外郎生地)

    金串を火で熱し、顔を描きます。

  • 作り方15(応用1)

    生地の一部を黄色く染めて丸く包み、お月様に見立てて組み合わせるとお月見の季節にぴったりです。
    また小さいサイズに作っても可愛いです(生地15g/中餡10g)

所要時間に、生地を蒸す時間、餡を冷ます時間は除く。

WA・SWEETS

ユイミコ 先生

小坂歩美・大森慶子の和菓子ユニット。2005年東京製菓学校卒業したのち、それぞれ和菓子店での勤務を経て、2008年より「ユイミコ」としての活動を開始。
自由が丘や世田谷、青山など、各地で和菓子教室を開催。
2015年9月に初のレシピ本「道具なしではじめられる かわいい和菓子」(講談社)を出版。
敷居が高いと思われがちな和菓子を気軽に楽しんでもらうための活動を広げる。

ユイミコ 先生のレシピ