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ゲストさま
レシピID 20260713174559
国産の白桃缶と本葛粉を使った葛まんじゅうです。
果肉は桃あんに、シロップは葛生地に加え、桃感たっぷりに仕上げました。
葛は、冷やしすぎたり、時間が経つにつれ、出来たての食感が少しずつ失われていきますので、お召しあがりの20~30分前に冷蔵庫や冷水で軽く冷やしていただくと、葛ならではのもっちり食感を楽しめます。
葛まんじゅう自体はお手軽にあっという間にできるので、少しずつ作ってぜひ出来たてをどうぞ。
※レシピや画像の無断転載、営利目的利用はご遠慮ください。
※終売商品が含まれている可能性がありますので、ご了承ください。
※アレルギーに関しましては、各自ご使用の材料の表記をご参照ください。
1 桃あん
桃缶の果肉はよく水気を切り、みじん切りにする。
※シロップはとっておく。
2
耐熱ボウルに1の果肉と白あんを入れてよく混ぜ合せる。
3
レンジ(600w)で2分かけたら取り出し、全体を混ぜ、さらに2~3分かけて、とろとろから、ぽったりとするくらいまで加熱する。
※鍋で加熱するときは、強めの中火で鍋底をすくいながら加熱する。
4
バットなどにあけて、冷蔵庫に入れて冷ます。
※冷やすことでかたまり、丸めやすくなる。
5
冷えた桃あんに、ほんの少量の水(分量外)で溶いた食用色素で着色をする。
※ビート由来の色素は熱に弱いため冷めてから着色する。
6
5の桃あんを20gずつ丸める。
水まんじゅう用カップも用意しておく。
7 葛まんじゅう
ボウルに本葛粉を入れて、桃缶のシロップと分量の水の半分量ほどを加えてよく混ぜ合せる。
8
鍋に茶こしなどで漉しながら入れ、ボウルに残った葛粉を、残しておいた水でさらうようにして、残らず漉し入れる。
9
よく混ぜてから、中火にかける。
10
絶えず鍋底をすくうように全体を混ぜながら加熱し、ところどころ透明感がでたら、いったん火から下ろし、全体を手早く混ぜてむらのない生地にする。
11
再度中火にかけて練り、全体が透明になったら火から下ろす。
※ここからは手早くすすめるようにする。
12 仕上げ
水まんじゅう用カップに大さじ山盛り1杯ほどの生地を入れたら、容器の内側に貼り付けるように擂り鉢状にする。
13
6の桃あんを真ん中に押し込む。
14
上から生地を隙間なく埋めるように入れる。
蓋ができるように、容器の高さの1cmほど下までにしておく。
※すぐに容器から出すようなら、蓋をする必要がなく量は気にしなくて大丈夫。
15
そのまま粗熱をとるか、水を貼ったボウルかパットなどに浮かせて冷ます。
取り出すときは、容器の縁に空気を入れるようにして取り出し完成。
<ラッピング>
水まんじゅうカップごとルックバックに入れて、シールでとじる。
差し上げるときは、「冷蔵庫で長時間冷やさないようにして、お早めに」と添えて。
※冷ます時間は含まない。
野菜イベントや料理教室のスタッフ、弁当屋や料理屋の厨房など食の現場に関わり続ける。旬の素材に恵まれる環境にあり、素材をいかした季節を感じる食事を大事にしたいと考える。和菓子製作と教室「おもたせ菓子研究室」のひとりとしても活動中。
著書『心ときめく和のお菓子』(ナツメ社)が2024年1月に発売。
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