『富澤商店 卸』ご利用店のご紹介

地域に愛されるマフィン店「BEE BEE MUFFIN CAFE & BAR」―富澤商店本社で社内販売を実施いただきました―

今回のコラムでは、富澤商店の卸サービスをご利用いただいているお客様として、神奈川県横浜市西区・藤棚町にある「BEE BEE MUFFIN CAFE & BAR」様をご紹介します。 「誰かの顔を思い浮かべながら選ぶ時間を大切にしてほしい」という想いのもと、20種類以上のマフィンを手がける同店。地域に愛されるお店づくりを続けています。 今回は、お店のコンセプトや商品のこだわり、さらに富澤商店本社で実施いただいた社内販売の様子についてもお話を伺いました。
イベント

【開催レポート】Ça marche 西川功晃シェフに学ぶ 生産性向上に向けたパンづくり

採用ページ変神戸の人気ブーランジェリー「Ça marche(サ・マーシュ)」の西川功晃シェフを講師に迎え、2026年7月1日、富澤商店卸主催の製パン講習会を江別製粉 東京LABにて開催いたしました。 人手不足や原材料価格の高騰など、ベーカリーを取り巻く環境が大きく変化する今、「少ない負担で、より魅力的な商品を生み出す」ことは、多くの製パン現場に共通する課題となっています。 今回のテーマは、「生産性向上に向けて ~4種の生地から広がる多彩なバリエーション~」。 4種類の生地をベースにした効率的な商品展開や、日々の製造現場で実践できる工夫について、実演を交えながらご紹介いただきました。 また今回は、富澤商店卸からの「ぜひ使ってみてほしい」というリクエストにも多数お応えいただきました。西川シェフならではの視点で富澤商店の商品を活用した特別なルセットが数多く提案され、素材の魅力を引き出すアイデアの数々に参加者の関心が集まっていました。更
基本・初心者

トルティーヤとは?マサ粉で作るトルティーヤで手軽にタコスを楽しもう!

こんにちは。自宅教室Nina kitchenを運営している三谷です。 メキシコ料理と言えば、「トルティーヤ」にスパイスのきいたタコミートなどを挟んで食べるタコスが有名ですね!トウモロコシの香ばしい香りがたまらないトルティーヤ♪ 今回のコラムでは、トウモロコシの粉「マサ粉」を使ったトルティーヤをご紹介したいと思います。
比較・検証

春雨・韓国春雨・ビーフン・ライスペーパーの違いと使い方|夏におすすめレシピ

こんにちは。富澤商店オフィシャルクリエイターのけいちょんです。 今回のテーマは、最近SNSでも人気のアジアのグルテンフリー食材。 春雨・韓国春雨・ビーフン・ライスペーパーをご紹介したいと思います。 どれも一見似ているようで、「どう違うの?」「どう使い分けるの?」と迷うことも多い食材です。 そこで今回は、それぞれの特徴と違いを整理しながら、これからの季節にぴったりのレシピとあわせてご紹介します。
基本・初心者

パン生地の適正温度は何℃?捏ね上げ温度と発酵の正しい考え方

こんにちは。富澤商店にてレシピ著者をしておりますマスダアイミです。 パン作りって難しい…! 同じレシピで、同じように作っているのに何故か仕上がりが違う。 そんな経験はありませんか?? その原因のひとつにあるのが、実は「生地の温度」です。 材料も工程も同じでも、仕込み時の温度が違うだけで発酵の進み方や生地の状態が大きく変わります。 ですがこの「温度」は見た目では分かりにくく、なんとなく見過ごされがちなポイントでもあります。
イベント

HUGSY DOUGHNUTが再び富澤商店へ!大好評につき社内販売第2弾レポート

こんにちは、富澤商店スタッフです。 今回は、普段より富澤商店の卸サービスをご利用いただいているドーナツ店〈HUGSY DOUGHNUT〉さんの、社内販売第2弾の様子をレポートします。 前回来ていただいた社内販売では、販売開始からほどなくして完売となり、「買えなかった…!」という声も多数。そんな反響を受けての“リベンジ開催”となった今回、なんと約450個というボリュームで再びお越しいただきました。
基本・初心者

切干大根の活用術|戻し方・冷凍保存・作り置きレシピをまとめて紹介

こんにちは。富澤商店オンラインショップでレシピ著者をしているちょりママです。 今月は、私の大好きな乾物食材「干し大根」について、じっくり深掘りしていきます。 水に浸して戻すだけで使える乾物食材は、常備しておくといざというときにとても便利です。さらに、うまみや栄養価が凝縮されているため、世代を問わず積極的に取り入れたい食品でもあります。 乾物食材の中でも、私は特に「干し大根」がお気に入り。使い勝手がよく、料理の幅も広がる魅力的な食材です。 富澤商店では、干し大根の種類も豊富に取りそろえています。 大根の切り方や干し方が違うだけで、ここまで食感に差が出るのかと、毎回驚かされます。
米粉

地域にやさしい“自然派シュークリーム”を届ける専門店 | 富澤商店 卸 ご利用店舗を訪ねて

全国のパン屋さん・お菓子屋さんに素材をお届けしている富澤商店 卸サービス。 今回は、富澤商店 卸サービスをご利用いただいているお店の中から、東京都港区・田町にある『自然派シュークリーム専門店 Where is my chou?』さんをご紹介します。 2024年10月、再開発が進む田町エリアに誕生したこちらのお店は、米粉を使ったグルテンフリーのシュークリームと焼き菓子が魅力。 「美味しい」と「やさしい」を同時に感じられるスイーツで、地域の方々の日常にそっと寄り添っているお店です。
比較・検証

シュークリームが膨らまない原因は生地の硬さ?焼き上がりの違いを徹底比較

こんにちは。 富澤商店オフィシャルクリエイターのけいちょんです。 今回のテーマは「シュークリーム」。 一見シンプルなお菓子ですが、思ったように膨らまなかったり、形が安定しなかったり…… そんな経験はありませんか? 私もなかなか仕上がりが安定せず、作るのに苦労した思い出があるお菓子です。 シュークリームの安定しない仕上がりの原因のひとつが、「生地の硬さ(=卵の分量)」です。 今回は生地の硬さに注目して、焼き上がりの変化を比べてみました。 シュークリームがうまく焼けない方や、安定した仕上がりにならない方は、ぜひ参考にしてみてください。
基本・初心者

おうちで楽しむ手作り餃子の皮|基本の作り方からアレンジまで

こんにちは。富澤商店オンラインショップでレシピ著者をしているちょりママです。 今月は、「おうちで味わう・楽しむ」をテーマに、おうちで作る餃子の皮について、じっくり深掘りしていきます。 市販の餃子の皮は、私もよく使います。割合にすれば、市販の皮の方が圧倒的に多いかもしれません。 ですが、皮を手作りすると、いつもの餃子とは少し違った表情に出会えます。 一番大きな違いは、これまで脇役だった皮が、ちゃんと“主役”として存在感を出してくれること。 おなじみの餃子づくりにはなかった「伸ばす」というひと手間が加わりますが、この工程こそが、手作りならではの楽しさでもあります。 皮づくりの時間も含めて、おうち餃子を楽しんでいきましょう!
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