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基本のうどんの作り方

手打ちうどんの作り方

専用粉で楽しむ本格讃岐うどん

手打ちうどん専用粉 10%OFF

期間
202641日(水) ~ 
2026430日(木)
23:59まで

Lesson 01
基本のうどんの作り方

うどんとは

うどん(饂飩)とは、小麦粉に水と塩を加えて練り、細長く切って麺に加工したもの。
うどんの歴史については諸説あり、
空海(弘法大師)が唐の時代に中国から製法を持ち帰って日本に広めたとも、
鎌倉時代に中国から製粉技術とともに伝わったとも言われています。

ここでは「うどん県」としても知られる「讃岐うどん」のご家庭でも再現しやすい作り方・レシピと、
現地でもプロが使用するうどん専用粉をご紹介します。

基本の讃岐うどん
基本の讃岐うどん

讃岐うどんとは香川県を中心に発展したコシの強いうどんのこと。
うどん専用粉や中力粉を使い、塩分濃度の高い塩水を使って作ると強いコシのうどんに仕上がります。

作り方を見る

はじめに、作り方を動画で
予習&ポイント

次に、5ステップで
流れをつかんで

1.生地をこね、寝かす

  • STEP01
    STEP01
    STEP01
    STEP01

    ボウルにうどん専用粉を入れ、塩水を5回程度に分けて加えて混ぜる。
    ひとまとまりになったら台に取り出し、手のひらで押しつけるようにしながら三つ折りする、という作業を3回繰り返し、丸く整えて30分程度休ませる。

    POINT

    最初は片手で粉と塩水がまんべんなく混ざるように攪拌し、かたまりができたらちぎって小さくする。だんだん塩水が行き渡っておから状になればOK。

2.さらにこね、寝かす

  • STEP01
    STEP01
    STEP01
    STEP01

    生地を回転させながら手のひらで擦り付けるように練り込む(菊揉み)。模様面を手前にして包み込み、中央を押しておわん型に整え、しずく型にする。先端を折り込み、底を閉じて丸くまとめ、ボウルに入れてラップをし、30分〜1時間休ませる。

    POINT

    最初は片手で粉と塩水がまんべんなく混ざるように攪拌し、かたまりができたらちぎって小さくする。だんだん塩水が行き渡っておから状になればOK。

3.伸ばす

    STEP01
    STEP01
    STEP01
    STEP01
  • 打ち粉をした台に生地をのせ、中心から均一に押し広げて2cm厚にする。めん棒で中心から4方向に伸ばし、正方形に近づける。角を手前にしてめん棒に巻き、押して戻す作業を各3回行い、3mm厚にのばす。粉を振って三つ折りにする。

    POINT

    なるべくきれいな正方形になるように伸ばすのが一番のポイント。
    丸い生地を中心から四方へ角を作るように伸ばして均すとだんだん四角い形に整っていきます。

4.カットする

    STEP01
  • 3mmの太さにカットし、切り口がくっつかないようにたっぷりと打ち粉をする。

5.茹でて仕上げる

    STEP01
    STEP01
  • 打ち粉を払って麺をほぐし、沸騰した湯で15分茹でる。再沸騰後は吹きこぼれない火加減にする。茹で上がりはよく洗ってぬめりを取り、冷やしは冷水で締めて盛る。温かいうどんは温め直してつゆをかけ、釜揚げは茹で湯ごと盛り付ける。

    POINT

    一度冷水で締めることで独特のしっかりとしたコシが出て、表面もなめらかに仕上がります。

詳しいレシピはこちら

プロに教わる!ポイント

photo

「基本のうどん」を作るときのポイント

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これさえあれば始められる

プロ愛用の専用粉

基本の道具

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