クラス感UPのシュトーレンのラッピング

ラッピングID 20191205190355

クリスマスに欠かせないシュトーレン。
差し上げるときには、少し特別感のあるラッピングをしてみませんか。人が集まる華やかなシーンにおすすめのラッピングです。

  • 中級レベル
  • 15分

※ラッピング画像の無断転載、営利目的利用はご遠慮ください。

材料

シュトーレン1本<br>参考使用サイズ:横9×縦19×厚み3.5(すべて単位cm)

合計金額

お支払合計が5,980円(税込)以上で送料無料です。

作り方

  • 準備 1

    準備 1

    シュトーレンは、あらかじめ透明な袋(ガス袋、OPP袋など)に入れ、封をしておく。

  • 準備 2

    準備 2

    シュトーレンを包むのに適切な紙のサイズを取る。
    まず、横幅を取るために紙を横長に置く。
    紙の上にシュトーレンを縦に置き、左側から紙を回しかけ、シュトーレンの横幅一周分プラス、14cm〜15cmのところでカットする。
    ※シュトーレンの幅が広い場合は、その分少し多めにカットしてください。

  • 準備 3

    準備 3

    縦幅は、シュトーレンを縦に置いたとき、上下の紙が、シュトーレンの先端部から上下それぞれ6cm〜7cmあるようにカットする。

  • 包み方 1

    包み方 1

    適切な紙のサイズになった状態。

  • 包み方 2

    包み方 2

    シュトーレンと、紙の柄の向きが正しいかを確認する。
    紙の柄が逆さだったら直す。
    ※紙は、裏面が上になっている状態
    ※このとき、シュトーレンの上部の封した部分は、手前ではなく、奥側にある状態が正しい

  • 包み方 3

    包み方 3

    包み方 2の状態から右に90°回転させています。
    シュトーレンを紙の正しい場所に置いた状態の、右端を折る。
    はじめに、手前を約1.5cm幅に折る。

  • 包み方 4

    包み方 4

    次に、手前を約3cm幅に折る。

  • 包み方 5

    包み方 5

    もう一度、幅を約3cm折る。

  • 包み方 6

    包み方 6

    包み方 3の1.5cm幅を折ったところまで戻す。

  • 包み方 7

    包み方 7

    そのままひっくり返して紙を表にする。

  • 包み方 8

    包み方 8

    包み方 4の折り目を両手でつまみ、自分の方にずらし、約1cm幅に折り、タックを作る。

  • 包み方 9

    包み方 9

    包み方 5の折り目も同じように、折り目を両手でつまみ、自分の方にずらし、2つ目のタックを作る。

  • 包み方 10

    包み方 10

    タックの出来上がり。

  • 包み方 11

    包み方 11

    裏に返し、タック部分を右にしてシュトーレンを中央に置く。

  • 包み方 12

    包み方 12

    左の紙をシュトーレンに掛ける。
    ※このときもう一度紙の柄の向きを確認する

  • 包み方 13

    包み方 13

    次に、タックのある右の紙をシュトーレンに掛ける。

  • 包み方 14

    包み方 14

    シュトーレンの下部分から包んでいく。
    まず、タックのある上の紙を、シュトーレンのカーブに沿わせながら下に折る。

  • 包み方 15

    包み方 15

    次に、左側の側面の紙を右側に向かって折る。

  • 包み方 16

    包み方 16

    次に、右側の側面の紙を左側に向かって折る。

  • 包み方 17

    包み方 17

    三角の余った部分を、シュトーレンの下側に折り込む。

  • 包み方 18

    包み方 18

    シュトーレンの上部も、包み方 14〜包み方 17と同様に包み、折り込む。
    (写真:包み完成)

  • 包み方 19

    包み方 19

    リボンを十字に掛ける。
    ※タックと同じ幅くらいのところに縦のリボンをもってくるとキレイです

  • 包み方 20

    包み方 20

    十字リボンの完成。
    リボンは少し大きめにすると、オーナメントを付けたときにバランスが良くなります。

  • 包み方 21

    包み方 21

    お好みのイメージに合うオーナメントを付けて完成。

  • 包み方 22

    包み方 22

    白いクッキングペーパーも素敵です。

  • 注意点

    ⚫︎クッキングシートは、テープ類・のり等も接着できないため使用していません。
    リボンを十字に掛けることによってラッピングを仕上げています。