基本のカヌレラッピング

ラッピングID 20210719004901

フランス伝統菓子でありながら家庭でも簡単に作ることができるカヌレを、かわいいラッピングでプレゼントしませんか?今回はmarimo先生の「基本のカヌレ」に合うように作りました。紙で包むシンプル包装と、袋に入れたプレゼント包装の2種をご紹介しています。包装して時間が経つと、どうしてもカヌレの中の水分が移行して周りのカリカリ感は失われてしまうので、カリカリ感を味わいたい場合は「シンプルペーパーラッピング」で包み、当日中にお早めにお召し上がりくださいね。

  • 初級レベル
  • 20分

※ラッピング画像の無断転載、営利目的利用はご遠慮ください。

材料

カヌレ4個分、又は6個分

合計金額

お支払合計が5,980円(税込)以上で送料無料です。

作り方

  • シンプルペーパーラッピング1

    シンプルペーパーラッピング1

    二方袋を広げる。袋の内側を触るときは手袋をした手で広げる。

  • 2

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    カヌレを入れて、手袋を外してから短い方の端を折りたたむ。

  • 2

  • 3

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    長い方の紙をまとめて、お好みの色の和紙タイでとめる。

  • 3

  • 4

    4

    スリムパウンド箱を組み立て、包んだカヌレを4個入れて箱を閉じる。※手前の面はサイドの面を横に差し込むととまる。

  • 4

  • 5

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    掛け紙の下の部分を15センチほどカットする。

  • 6

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    ロゴが正面に来るように合わせて掛け紙を巻き、底をセロハンテープでとめて完成。※写真では見やすいように青いテープを使用。

  • 6

  • 7

    7

    箱や掛け紙の色を変えたり、リボンで仕上げると雰囲気が変わる。

  • おめかしギフトラッピング 1

    おめかしギフトラッピング 1

    ガス袋を広げる。手袋をした手を入れて底が四角くなるように角をしっかりと出す。

  • 2

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    カヌレを入れる。

  • 3

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    手袋を外し、上から2回ほど折りたたんでお好みのシールでとめる。※日持ちがそれほど長くないお菓子なのでシーラーや脱酸素剤は不要。

  • 3

  • 4

    4

    置いてみて安定が悪い時は、底の部分をセロハンテープでとめると良い。※写真はわかりやすいように青いテープを使用。

  • 5

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    ギフトボックスを組み立てる。中敷きは写真のように仕切りを立ち上げる。

  • 6

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    カヌレを入れ、手前の隙間にパッキンを入れる。

  • 6

  • 7

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    フタをしてリボンを結び、シールでとめる。※箱に印刷されている文字とシールの角度を合わせると清潔感のあるきれいな仕上がりになる。