レシピID 20161220180851

パン

アップフェル シュトゥルーデル

中級レベル

40分

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オーブン

BREAD海野 綾子 先生

オーストリア発祥の菓子パンで、中にたっぷりのリンゴが入ります。 シンプルな生地で作ることが多いですが、卵やひまわり油を入れて伸ばしやすく、美味しい生地にしてあります。 リンゴの美味しい季節に是非お試しください。粉砂糖を仕上げにかけて アツアツにアイスなどを添えても◎!

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作り方

  • <準備>

    計量する。

  • <生地作り1>

    ボウルの中に粉類、砂糖、塩を入れ、ひと混ぜする

  • 2

    溶いた卵、水、油を順番に加える。

  • 3

    全体をすばやく混ぜ合わせる。

  • 4

    作業台の上に出し、しっかりと捏ね、表面が滑らかになってきたら捏ね終了。

  • <休ませる1>

    ひまわり油(小さじ1程度 分量外)をビニールの内側になじませる。

  • 2

    生地に密着させるようにして閉じ、冷蔵庫の野菜室に1晩置く。

  • <成型前の準備1>

    材料を準備する。

  • 2

    リンゴは1/8のくし切りにしてから厚さ2ミリ程度のイチョウ切りにする。

  • 3

    フライパンにリンゴと砂糖を加え、中火で炒める。

  • 4

    水分が出なくなるまで煮詰める。

  • 5

    お好みでシナモンを振りかけ、全体になじませ、レーズンを投入し、さらになじませる。

  • 6

    火から下ろし、冷ましておく。

  • 7

    バターを電子レンジで溶かしておく。(200Wで10秒程度 はねないように注意!

  • <成型1>

    作業台にひまわり油(小さじ1~2程度 分量外)を塗る。

  • 2

    その上に生地を取り出し、麺棒で長方形になるように伸ばしていく。

  • 3

    麺棒に巻きつけ、ベーキングペーパーの上に移動する。

  • 4

    手の甲を使い、生地をもちあげながら、ペーパーと同じ大きさになるまで均一の薄さに伸ばしていく。

  • 5

    目安としては下の文字が透けて見えるくらいまでの薄さにする。

  • 6

    表面にバターを塗る。

  • 7

    短い辺の2㎝くらい内側に炒めたリンゴをのせる。

  • 8

    ペーパーを「巻きす」のように使い、リンゴを包む。

  • 9

    さらにペーパーをゆっくりと持ち上げながら、生地を巻いていく。

  • 10

    最後は巻き終わり部分のペーパーを持ち上げて密着させる。

  • 11

    とじ目が下になるようにペーパーの中央に生地を移動し、表面にバターを塗る。

  • 12

    ペーパーの四隅を立たせるように簡易な型を作る。(バターなどが流れ出ることがあるため液だれ防止として)

  • <焼成>

    200℃で予熱する。焼く直前に180℃に下げて約25分で焼き上げる。途中、火が強いようなら温度を下げて調節する。焼き立てのうちに表面にバターを塗る。

  • <仕上げ>

    食べる直前に粉砂糖をふる。

BREAD

海野 綾子 先生

横浜「ミモザクッキング」主宰、1998年の開校当初よりパン講師を勤める。国産小麦のしっかりとした粉の旨味、酵母が醸し出す優しい味わい、シンプルこそ感じることができる素材の美味しさに感動し、以降自然酵母や世界のパンを独学で研究。ル・コルドン・ブルー卒業。

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